アヴィヤンガについて調べたことの簡単なまとめ2
・アーユルヴェーダの概念では、ヴァータ(アユールヴェーダの概念で、目に見えないエネルギー(ドーシャ)の1つ。ヴァータは「風」と「空気」の要素。つまり乾燥!)は年を取るごとに増大し老化の原因となる。ヴァータを油薬剤(アヴィヤンガなど)でよく緩和していくと、年をとっても身体と感覚器官が丈夫なまま、若さを保つことができる。
・常にする人は、からだの疲れが取れ、よく眠れるようになる。
・朝の清めの後に行うことが良く、食後や空腹時は避けたほうが良い。
(そのうち本式の朝にやってみたいですが、私は夜にやっています)
・手足は上から下へ。背中やお腹はへその中心から外側へ適度な強さでマッサージを行う。
・毎日したいのであれば自分ですることも可能。
・セサミオイルが優れている点。
老化は体内の基本的な三つの生命エネルギーの一つであるヴァータ(風の要素、この場合は乾燥を差す)の過剰な働きによって起こる。ヴァータは軽くて冷たくて、不安定でカサカサしていて微細であるといった特徴を持っているので、これが増加すると体が乾いて軽くなり、寒さに弱くなることになり、老化する。
一方、セサミオイルはこれらと正反対の性質を持つため、ヴァータをコントロールして、過剰にならないように緩和、鎮静するため、老化防止にいちばん適している。
・約30分行い頭と耳と足を重点的にするのが良い。時間が無ければ、頭と耳と足だけでも良い。やり方。
・次の場合にはアヴィヤンガを避けた方が良い。
*熱のあるとき
*皮膚に炎症のある時
*生理中
*妊娠中
*食後;おなかがいっぱいの時
*排便も済ませてからの方が良い
本式のアヴィヤンガの動画
2人から同時に施術を受けるそうです。うーん、ものすごい気持ち良さそう!
アユールヴェーダ総合サイトのリンク
2010/05/10
アユールヴェーダのアヴィヤンガ 1
私のアヴィヤンガの実験レポートの前に、アヴィヤンガについて調べたことを簡単にまとめてみます。
・インドの伝統医療であるアユールヴェーダの、オイルマッサージ。
・体質や季節により、マッサージの油を選ぶことができ、材料の元はセサミオイルが一番良いとされている。
・セサミオイル(太白)を泡立つくらい(約120度)沸かしてから冷まして(キュアリングしてから)遮光瓶に入れて冷暗所で保存し、マッサージに使用する。キュアリングすることで、不純物を飛ばす、肌から吸収しやすなる、抗酸化物質が増えるなどの利点がある。
・頭のてっぺんから足の爪の先までマッサージをした後、入浴かシャワーで軽く汗が出るまで体を温めることが重要。入浴前に毒素排出を促す作用のあるセサミオイルでマッサージをしてアーマ(毒素)を浮き上がらせ、その後入浴をすることで発汗し、毛穴が開くことで大量のアーマが皮膚から排出される。アーマは、尿や便からも排出される。
日本のエステサロンなどでは、マッサージ後に、30分ほど遠赤外線ドームやヒートマットで体を温め、オイルを十分浸透させ、発汗を促し毒素を出し、最後に入浴かシャワーで油をさっと流すなどの方法をとっているようです。うちには機材が無いので、マッサージ前にマジックテープ付きの湯たんぽ複数個で十分体を温めたあと全身マッサージを行い、終了後にオイルのついたまま半身浴をしてオイルの浸透と発汗をしてみました。もちろん、体は石鹸で洗いません。
・マッサージ時にセサミオイルを人肌〜40度くらいに温めることで、有効成分が皮膚から吸収されやすくなり、体内組織の細部にまで浸透する効力も高まる。
・全身にオイルを浸透させることで体内にこびり付いた油汚れを洗い流す。体を温めることで、体内の管が広がり、剥がした毒素を小腸・大腸へと流す。また同時にしっかりと発汗することで、体内に溜まった水溶性の毒素も排出する。
・体についた油は布で拭くか、豆の粉を用いてこすり取る。石鹸を使うと油が完全に取れてしまい効果が薄れてしまうが、衛生面で清潔さを保つ場合に必要であれば石鹸を使うことも認められる。
・アヴィヤンガを常にすることで、老化を遅らせ容貌をや体力を持続させる等の効果がある。
・インドの伝統医療であるアユールヴェーダの、オイルマッサージ。
・体質や季節により、マッサージの油を選ぶことができ、材料の元はセサミオイルが一番良いとされている。
・セサミオイル(太白)を泡立つくらい(約120度)沸かしてから冷まして(キュアリングしてから)遮光瓶に入れて冷暗所で保存し、マッサージに使用する。キュアリングすることで、不純物を飛ばす、肌から吸収しやすなる、抗酸化物質が増えるなどの利点がある。
・頭のてっぺんから足の爪の先までマッサージをした後、入浴かシャワーで軽く汗が出るまで体を温めることが重要。入浴前に毒素排出を促す作用のあるセサミオイルでマッサージをしてアーマ(毒素)を浮き上がらせ、その後入浴をすることで発汗し、毛穴が開くことで大量のアーマが皮膚から排出される。アーマは、尿や便からも排出される。
日本のエステサロンなどでは、マッサージ後に、30分ほど遠赤外線ドームやヒートマットで体を温め、オイルを十分浸透させ、発汗を促し毒素を出し、最後に入浴かシャワーで油をさっと流すなどの方法をとっているようです。うちには機材が無いので、マッサージ前にマジックテープ付きの湯たんぽ複数個で十分体を温めたあと全身マッサージを行い、終了後にオイルのついたまま半身浴をしてオイルの浸透と発汗をしてみました。もちろん、体は石鹸で洗いません。
・マッサージ時にセサミオイルを人肌〜40度くらいに温めることで、有効成分が皮膚から吸収されやすくなり、体内組織の細部にまで浸透する効力も高まる。
・全身にオイルを浸透させることで体内にこびり付いた油汚れを洗い流す。体を温めることで、体内の管が広がり、剥がした毒素を小腸・大腸へと流す。また同時にしっかりと発汗することで、体内に溜まった水溶性の毒素も排出する。
・体についた油は布で拭くか、豆の粉を用いてこすり取る。石鹸を使うと油が完全に取れてしまい効果が薄れてしまうが、衛生面で清潔さを保つ場合に必要であれば石鹸を使うことも認められる。
・アヴィヤンガを常にすることで、老化を遅らせ容貌をや体力を持続させる等の効果がある。
アユールヴェーダとセサミオイル
先日、日本のお友達から、お土産にセサミオイルを頂きました!私がオイル好きなのを知っていて、彼女お勧めのマッサージオイルです。
SimSimセサミ ピュアマッサージオイル とSimSimセサミ ビューティーマッサージオイルの2つ。

セサミオイルは初めてだったので、最初の1ヶ月はどういった用途に使って良いのか、既存のオイルとの使い分けなどに迷ったのですが、調べて行くうちに、インドの伝統医学であるアユールヴェーダでメインで使われているオイルと知りました。
試しに「アヴィヤンガ」と呼ばれるアユールヴェーダの全身マッサージを自己流ですが先週からほぼ毎日、「入浴前」に(実はこれがキモで、入浴後と効果が全然違った!)してみました。
あまりにうっとりリラックスする気持ちの良さと、今まで体験したことの無い効果(デトックス、セルライト減!、肌の張り、艶、しっとり感!などなど)があり、すっかりはまってしまいました。
毎日アヴィヤンガの時間が楽しみで待ちきれない!精神的にも1日中リラックスした良い気持ちが続きます。瞬く間に、セサミオイルが私の中での最重要オイルの1つに躍り出ました。(もう1つは、ひまし油です。この話しはまた後で。)
これまで食と運動、睡眠の美容健康効果とオイルの効能は色々と実感していましたが、マッサージがこれほど効果をあげるとは!ただ、このマッサージは、これまで私がしていた、お風呂上がりにちゃちゃっと気になる部分をマッサージするという「お手入れ」レベルではなく、「お手当」呼ぶのにふさわしいディープな全身のお手入れです。
この私流のプチ・アヴィヤンガの実験話しは次に続くとして、まずは普通に使用感から。
とにかく、このSimSimのオイルは使い易い!これまで使っていたオイルは、ホホバやアボカド、ひまし油、ヴェレダのアルニカ、セルライト、ローズオイルなどなど。オイルの置いてある洗面台は油でベタベタ、瓶(特にヴェレダ)も油まみれ、洋服や下着、私が触った物にもどんどん油が付く始末。しかも簡単にはとれない。とほほ。ちゃんとマメに掃除をすれば良いのだけれど、マッサージも掃除も両方面倒になって、日常的にマッサージをするのが億劫になりがちでした。
このSimSimはオイルなのにびっくりするくらいさらっとした使い心地で、かつ肌への浸透も良いので、あちこち汚さずに(こぼれてもべた付かない!)、心置きなく1日に何度も使用したくなるし、使用できます。
それからSimSimのオイルは、ちゃんと(酸化防止のための)遮光のしてあるプッシュポンプ式の瓶で、さすがに日本製!今まで持っていたオイルの中では、感触や瓶ともに一番使い易いです。
1つリクエストがあるとすれば、口の部分が少し下を向いていると、マッサージ中に何度も出す場合、油だらけの手で瓶を持たずに済むかと思いました。
それからセサミオイルは、キュアリングといって、使用する前に一度加熱してから冷ましておくと、マッサージ時に有効成分の浸透が格段によくなるらしいのですが、SimSimのオイルはキュアリング済みなので、自分でしなくて済むところも便利です。
これは絶対にリピート決定です!
セサミオイルを使用したマッサージの方法は、SimSim製品のページでも紹介されていています。
SimSimセサミ ピュアマッサージオイル とSimSimセサミ ビューティーマッサージオイルの2つ。

セサミオイルは初めてだったので、最初の1ヶ月はどういった用途に使って良いのか、既存のオイルとの使い分けなどに迷ったのですが、調べて行くうちに、インドの伝統医学であるアユールヴェーダでメインで使われているオイルと知りました。
試しに「アヴィヤンガ」と呼ばれるアユールヴェーダの全身マッサージを自己流ですが先週からほぼ毎日、「入浴前」に(実はこれがキモで、入浴後と効果が全然違った!)してみました。
あまりにうっとりリラックスする気持ちの良さと、今まで体験したことの無い効果(デトックス、セルライト減!、肌の張り、艶、しっとり感!などなど)があり、すっかりはまってしまいました。
毎日アヴィヤンガの時間が楽しみで待ちきれない!精神的にも1日中リラックスした良い気持ちが続きます。瞬く間に、セサミオイルが私の中での最重要オイルの1つに躍り出ました。(もう1つは、ひまし油です。この話しはまた後で。)
これまで食と運動、睡眠の美容健康効果とオイルの効能は色々と実感していましたが、マッサージがこれほど効果をあげるとは!ただ、このマッサージは、これまで私がしていた、お風呂上がりにちゃちゃっと気になる部分をマッサージするという「お手入れ」レベルではなく、「お手当」呼ぶのにふさわしいディープな全身のお手入れです。
この私流のプチ・アヴィヤンガの実験話しは次に続くとして、まずは普通に使用感から。
とにかく、このSimSimのオイルは使い易い!これまで使っていたオイルは、ホホバやアボカド、ひまし油、ヴェレダのアルニカ、セルライト、ローズオイルなどなど。オイルの置いてある洗面台は油でベタベタ、瓶(特にヴェレダ)も油まみれ、洋服や下着、私が触った物にもどんどん油が付く始末。しかも簡単にはとれない。とほほ。ちゃんとマメに掃除をすれば良いのだけれど、マッサージも掃除も両方面倒になって、日常的にマッサージをするのが億劫になりがちでした。
このSimSimはオイルなのにびっくりするくらいさらっとした使い心地で、かつ肌への浸透も良いので、あちこち汚さずに(こぼれてもべた付かない!)、心置きなく1日に何度も使用したくなるし、使用できます。
それからSimSimのオイルは、ちゃんと(酸化防止のための)遮光のしてあるプッシュポンプ式の瓶で、さすがに日本製!今まで持っていたオイルの中では、感触や瓶ともに一番使い易いです。
1つリクエストがあるとすれば、口の部分が少し下を向いていると、マッサージ中に何度も出す場合、油だらけの手で瓶を持たずに済むかと思いました。
それからセサミオイルは、キュアリングといって、使用する前に一度加熱してから冷ましておくと、マッサージ時に有効成分の浸透が格段によくなるらしいのですが、SimSimのオイルはキュアリング済みなので、自分でしなくて済むところも便利です。
これは絶対にリピート決定です!
セサミオイルを使用したマッサージの方法は、SimSim製品のページでも紹介されていています。
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